2016年9月30日金曜日

『バケモノの子』:「僕にしか作れないアニメ映画がある」

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●細田守監督インタビュー


ロイター 2016年 09月 29日 21:16 JST
http://jp.reuters.com/article/hosoda-mamoru-interview-idJPKCN11Z0LO

細田守監督「僕にしか作れないアニメ映画がある」

●9月27日、アニメ映画の細田守監督はロイターTVのインタビューで、宮崎駿氏を超えたいという望みはあるものの、「僕に宮崎さん的な映画を求めても仕方がない」と語った。 


写真はインタビュー動画から(2016年 ロイター)

[東京 27日 ロイター] -
 宮崎駿氏が2013年に長編映画製作から引退を表明して以来、日本のアニメ映画界をリードする存在と目されているのが、細田守監督(49)だ。

 細田監督はロイターTVのインタビューで、少年時代のヒーローだった宮崎氏を超えたいという望みはあるものの、「僕に宮崎さん的な映画を求めても仕方がない」と語った。
 「映画監督というのは、作るものがそれぞれ違うのが正しい姿。僕にしか作れない映画があって、僕にしかできない楽しませ方がある」と信じるからだ。

 細田監督の映画はカラフルで活気に満ちており、宮崎氏の後をたどっているようにも見える。
 だが、そのテーマには家族やアイデンティティーの問題が絡むことが多い。
 宮崎氏のスタジオジブリ作品のようにファンタジーの世界に没入したい観客には、失望感を与えることもある。

 2015年に公開されたファンタジーアニメ映画「バケモノの子」は、この年の邦画で観客動員数第2位、累計興行収入58億円のヒット作となった。
 同作品では、養父母の家を逃げ出した少年と、少年を弟子とし父親代わりに育てていく「バケモノ」(獣人)との絆を描いた。
 前作「おおかみこどもの雨と雪」でも、おおかみおとことの間に生まれたきょうだいを育てながら懸命に生きるシングルマザーが主人公だった。

 細田監督は、極めて均一的な社会である日本で、自分のアイデンティティーの意味を掘り下げていくことはしばしば理解されないといい、「それがある意味、今の日本だ」とみている。

 日本のアニメ業界でも依存度が高まっているCG(コンピューター・グラフィクス)については、
 「アニメの表現には、いろいろな正解があるはず。ディズニーやピクサーのやっているものしか正解ではない、と言い始めたらつまらないし、CGばかりでは表現が豊かとは言えなくなる」
と話した。

 10月25日―11月3日に開催される東京国際映画祭のアニメーション特集「映画監督 細田守の世界」では、長編「時をかける少女」などが上映される予定。





2016年9月27日火曜日

クレーマーに消された動画「UNAKO」::鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画、大成功!!

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  とりたてて可もなく不可もない普通のPR動画だと思うのだが。
 個人的にはいい動画だと思う。
 そのまま素直に受け取とればいいことである。
 イヌがお父さんをやっているCMに気持ちが悪いと文句をつけてもしかたがないだろう。
 世の中には何かとイチャモンを付けたがるヤカラがいるということだろう。
 そういうクレーマーというのはどこにでもいるもんだ。
 でもそれによってこれがえらく話題になってしまい、
 PR動画を超えるPRに
なってしまった。
 当事者としてはホクホクだろう。
 「顔で泣いて、心で大笑い、してやったり!!」
ということになるだろうな。
 PRとはそういうものだ。
 アホなライターのいうことなど聞き流しておけばいい。
 これによって鹿児島県志布志市のウナギは一気にネームバリュウーが上がった
 クレーマー様、サマサマであろう。

 ニュースをみるたびにどこかでやっている。
 PR側にしたらたまらない。
 こんなに視線が集まったということは、PR超大成功になる。
 今年のPR動画大賞にノミネートされるかも。
 そんな賞があった?なら。
  

ロケットニュース24 2016-09-26-14-14-19
http://rocketnews24.com/2016/09/26/804439/

【間もなく非公開】
志布志市「養殖うなぎを女性に擬人化した動画」について職員に今後の対応をきいてみた

▼本日2016年9月26日に非公開となる動画「UNAKO」がこちら

●視聴回数 32,527 回

 日本一の養殖うなぎの水揚げ量を誇る、鹿児島県。そんな鹿児島県で最大規模となるうなぎの産地が、大隅半島の最東部に位置する「志布志市(しぶしし)」だ。

 今、その志布志市がYouTube上に公開した「養殖うなぎを女性に擬人化した動画」がネット上で多くの賛否を呼んでいる。
 「気持ち悪い」など、批判の声が多く挙がっているこの動画だが、志布志市がどのような意図で制作したのか、そして、多くの意見をどのように受け止めているのかを、志布志市に直接電話して聞いてみた。

・カメラに向かって「養って」と求める水着の女性

 ネットで話題となっている動画の舞台は、真夏のプールだ。
 水着を着たひとりの女性がそのプールに浮かんでいると、「彼女と出会ったのは、1年前の夏だった」という語り手の男性の声が流れる。

 カメラに向かって「養って」と求める水着の女性。
 「できる限りのことをしてやる。決めた」というその語り手の男性は、プールの水を天然の地下水だけにし、美味しいものをお腹いっぱい食べさせ、ぐっすりと眠れるようにしたと言う。

 そして次の夏、その女性は「さよなら」と言い残し去っていく。
 女性がプールに飛び込むと、その姿はうなぎへと変わり、続いてラストシーン間際ではジューっと音を立てながら焼かれるうなぎの蒲焼が映し出され、動画は幕を閉じる。

・志布志市で人気の品が「養殖うなぎ」

 これが、冒頭でもお伝えした、養殖うなぎ水揚げ量日本一である鹿児島県の中での有数のうなぎの産地である、志布志市が、ふるさと納税を推進するために制作したPR動画だ。

 「ふるさと納税」とは、国民が自ら好きな地方自治体へ寄附出来る制度。寄附のお礼として各自治体が “お礼の品” を進呈しているのが特徴で、県内トップクラスのふるさと納税額を誇る志布志市で人気の品が、養殖うなぎというわけである。

 動画が話題となっているその理由は、食べるために飼育されている養殖うなぎを女性に擬人化した点にあるようだ。
 ネットの声を探ってみると……

・ネットの声

「養殖うなぎのほとんどはオス」
「コレはどう考えても良くないな」
「本気で気持ち悪い」
「なぜふるさと納税を年上男性が若い女性を養うことに例えるのか」
「擬人化しないで普通に美味しいそうな鰻の動画でいいような」
「批判する程の代物には見えないんだが」
「面白いと思うよ」
「表現の自由でしょ」
「特産がうなぎとは知らなかったので買ってみたいと思いました」

 「良くない」「気持ち悪い」という批判の声が多く見受けられる一方、
 「面白い」「特産がうなぎと知らなかったので買ってみたい」などという声も挙がっているようだ。

・志布志市に直接電話で聞いてみる

 では、本動画公開にあたっての騒動を志布志市はどのように受け止めているのだろうか、筆者は志布志市役所に直接電話してきいてみたところ……

筆者:「動画はどのような意図で制作したのですか?」
 「豊かな自然と天然水で大切にうなぎを育てているということを伝えるためにこの動画を制作しました」

筆者:「ここまでの騒ぎになることは予想していましたか?」
 ある程度の反応は想定していましたが、ここまで多く批判の声が挙がるとは思っていませんでした

筆者:「動画の賛否に対してどのように考えていますか?」
 「本日中(2016年9月26日)に動画を非公開にすることが決定しました。
 これは、うなぎ養殖業者や販売業者などにまで悪影響が及んでしまう可能性があると考えたためです」

……以上である。

・動画が見られる時間はあとわずか

 スマホや自動車など、商品を擬人化したCMは多く見受けられるが、うなぎは生物であり食べ物であるために、ここまでの騒動に発展してしまったのかもしれない。
 いずれにせよ、動画が見られる時間はあとわずかとなる。



ニューズウイーク 2016年9月27日(火)18時40分 カビタ・スラナ
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/pr-1.php

 鹿児島県志布志市は、特産の養殖ウナギの宣伝用として、美しく情感たっぷりのネット動画を作った。
 志布志のウナギは、日本一豊かな自然環境のなかで贅沢かつ大切に育てられることをアピールしようとした。

 だがネットユーザーの目にはそうは映らなかった。
 ウナギを美しい少女に見立てた2分間の映像が公開された途端、女性蔑視だという批判が沸き起こり、まるでホラー映画だと扱き下ろされた。

 動画は、黒いスクール水着を着た高校生ぐらいの少女がプールで泳ぐ場面から始まる。やがて少女はカメラに向かって「養って」と訴える。

 ピアノの柔らかな音色とともに男性のナレーションが入る。
 「僕は決めた。彼女のために、できる限りのことをしてやると」
 「おいしいものをお腹いっぱい食べさせ、ぐっすりと眠れるようにした」

 動画はツイートを通して拡散された。

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 雪原 @ykhre
Japanese CM implicates kidnapping and cannbalism movie about "Eel girl" of Shibushi is getting attention and being a subject of criticism.
2016年9月26日 20:56
<<<<

 誘拐や共食いを連想させるとして、日本の志布志市の公式動画「ウナギ少女」がネットユーザーの注目を集め、批判の的になっている。

 市としては、「ウナギを大切に育てている」というメッセージを訴えるつもりだった。
 だがソーシャルメディアでは、女性差別であり少女の監禁や誘拐、共食いを連想させるという批判がよせられた。

 最後の場面で少女は「さよなら」と言い残してプールに飛び込み、ウナギになる。
 その直後、ジュージューと焼かれるウナギの蒲焼が画面いっぱいに映し出される。

 あるツイッターユーザーは「誘拐され監禁されている少女を想像させる。まるで変質者の妄想だ」とコメントした。

 市の担当者が動画を削除したのも当然だろう。

 今月に入って最大野党の民進党に初の女性党首が誕生したものの、経済活動に占める日本の女性の地位はいまだ低いままだ。
 スイスのジュネーブに本部を置く非営利財団、世界経済フォーラムの「ジェンダー・ギャップ指数」における日本の順位は、2014年は世界142カ国の中で104位、2015年版は145カ国中で101位だった。
 日本はカザフスタンやバングラデシュ、ジンバブエよりも順位が低い。



Wedge 2016年9月28日 網尾歩 (ライター)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7853

スク水少女が「養って」

 クリエイティブは難しい。
 センスの良い発想なんて誰にでもできるものではないし、アイディアを絞り出した挙句に二番煎じになるのはよくあること。
 これだと思ってつくりあげたものが、完全にスベることもある。

 限られた予算の中、地方自治体をPRするためのCMをつくるのもなかなか難しい仕事なのだろう。
 斬新さがなければ注目されないどころか最後まで見てもらえない。
 他との差別化を図らなければいけない。
 「この動画、オチがすごい!」とつぶやいてもらうことができれば拡散効果があるから、何らかのオチがつくことが好ましい。

 奇を衒ったまでは良かったが、目論見が完全に外れたのが鹿児島県志布志市のふるさと納税PR動画だ。
 動画の内容をかいつまんで紹介すると、こうだ。

 スクール水着の少女がプールの中にあらわれ、カメラに向かってすがるような目線で「養って」と言う。
 「その日から彼女との不思議な暮らしが始まった」
 「僕は決めた。彼女のためにできる限りのことをしてやると」
という男性のナレーションがかぶさり、少女はプールサイドのテントに入って「私の家!」とはしゃいだり、フラフープをしたり、ご飯を食べたり。
 その間、ずっと水着姿だ。
 ホースから顔に水を浴びせかけられたり、ペットボトルをつかもうとして、なぜかぬるぬると滑ってつかめず、3回繰り返すという描写もある。

 その後、少女は「さよなら」と言ってプールに飛び込み、ここで初めて彼女の正体が明かされる。
 「その美しい人の名は、うな子」というナレーション。
 そして飛び込む少女の姿がウナギに変わる。
 「志布志の豊かな自然で育ちました」というナレーションと、「たいせつに、養ってます」の文字。
 そして、ウナギのかば焼きのショット。
 かぶさる
 「うなぎ養殖日本一の鹿児島でナンバーワン!」
 「志布志のうなぎを、ふるさと納税で。日本一志の多いまち志布志市」
の文字。
 最後にまた、別のスクール水着の少女が表れる。少女は先ほどの少女よりさらに幼く、子どもっぽい声で言う。
 「養って」。

 志布志市は動画のタイトルを最初は「少女U」としていたが、炎上後に「UNAKO」に変わった。
 タイトルがUNAKOだとネタバレになるが、「少女」を強調したタイトルよりは良いという意図だったのかもしれない。

■養殖ウナギはオスばかりという指摘

 野暮を承知で動画の意図を説明すれば、下記のようなことになるだろう。

 少女にスクール水着を着せたのは、スクール水着の質感がウナギの皮膚と似ていたから。
 「養って」は「養殖」から連想した言葉。
 フラフープをするのはウナギのくねくねした動きの再現、手がぬめってペットボトルをつかめない様子を強調するのはウナギであることの伏線。
 「家」やごはんのくだりは、専用の飼育水槽や餌料を開発するほど、養殖ウナギプロジェクトに力を入れてきたことを表現しているのだろうし、長いホースは、わざわざ天然の地下水を引いてきたことを言いたいのだろう。
 最後に出てくる少女がメインの少女よりさらに幼く見えるのは「稚魚」だから。

 しかし、ここまで細部にこだわったなら、なぜ肝心のウナギを「少女」にしたのだろう。
 ネット上では養殖ウナギは大半がオスだという指摘が相次いでいるが、静岡県水産技術研究所のサイトによれば、養殖ウナギがオスばかりというのは事実だという。
 擬人化する際に「少年」ではなく、わざわざ「少女」にしたのは、そのほうが「絵になる」という判断があったのではないか。
 もしくは、志布志市の養殖ウナギは他と違いメスが多いのだろうか。

 さらに穿った見方をすれば、「養って」と少女に言わせ、「僕」が少女を飼うという図式に「面白み」「斬新さ」があると制作側が判断したのだろう。
 奇を衒うのであれば、ウェットスーツを着た中年の男女がプールから現れ「養って」と言う方が視聴者を戸惑わせるのではないかと思う。
 稚魚から育てるという性質上、中年ではダメなのかもしれないが、オスの多い養殖ウナギを少女にするのであれば、それぐらいアリではないか。
 中年を最後は「食べる」ことは気持ち悪いのだろうか?
 いや、中年は気持ち悪くて子どもならいいというのは変態的だ。

 少女にしろ少年にしろ、年少者が媚びた様子で「養って」と口にするのは、大人がそれを言うのとは違い、冗談になりづらい。
 何が笑いになり、何が笑いにならないかは個人的な感覚の差が大きいが、年少者を「社会的弱者」と理解している人であれば、この「養って」に不穏な空気を感じるだろう。

 しかも、「養って」と言った少女を結局はかば焼きにして食べるのである。
 「気持ち悪い」という拒否反応を示す人がいて当然だ。
 これが人間の業を表現するアートなら面白いかもしれないが、うなぎという食べる特産品をPRするCMとして適切とは到底思えない。

■制作者が「ピュア」で良いはずがない

 「少女をうなぎに擬人化したPR動画、削除理由と制作意図を聞いてみた」(ウートピ)によれば、制作を担当した博報堂の担当者は「動画はうなぎを天然水でストレスがかからないように大切に育てているということを一番に伝えたかったもので、性的なものをイメージさせる意図はまったくありませんでした」
と答えたという。

 随分とピュアな言い分だ。
 ネット上では早速、「エロいと思う方がエロいんだ」とCMを擁護する意見があがっているが、スク水の少女、フラフープ、ぬめぬめ、ホースからの放水、媚びるようなセリフ、これらを総合して本当にエロくないと思うのだろうか。
 胸に手を当ててほしい。事実としてアダルトビデオやイメージビデオによくある演出であることは否めない。

 とはいえ、見る側で「エロくない」と言い張る人がいるのは個人の自由だ。
 しかし制作側が「性的な意図はなかった」とは、浅はかだったとしか思えない。
 広瀬すずが焼きそばにマヨネーズをかけ、「全部、出たと?」と言うCMのセリフは差し替えになった。
 このような前例を広告制作側が知らないとしたらそれは勉強不足、危機管理不足だろう。
 「ピュア」は「純粋」「純真」という良い意味で解釈される場合が多いが、裏を返せば世間知らずの無知である。
 職業人のピュアはときとして洒落にならない。無知はセンスの良いクリエイティブにつながらない。

 ウナギに罪はない。養殖ウナギの研究に励む志布志市の現場の人たちも、こんな逆PRをされて気の毒だ。
 これ、典型的なクレーマー記事である。
 本人が自覚していないところがスゴイ!


Record china配信日時:2016年9月28日(水) 13時50分
http://www.recordchina.co.jp/a151531.html

ウナギを水着姿の少女に擬人化、
日本で批判殺到のふるさと納税動画
=中国でも注目集める

 2016年9月28日、鹿児島県志布志市がふるさと納税をPRするために公開した動画が中国や台湾で話題になっている。

 動画では特産のウナギを水着姿の少女に擬人化し、少女がプールで泳ぎ生活する姿をウナギの養殖として表現している。
 「性差別だ」との批判が相次いだことから同市は26日に動画を削除したが、ネットでは依然として動画出回っており、中国や台湾のメディアも取り上げた。

 この動画に関して中国のネットでは、
 「日本人はどうかしてる。少女を利用してオタクの消費を狙っているのか?」
と批判する声も聞かれたが、少数派意見だった。
 「ふるさと納税に関しては中国人も見習うべき」
 「食べ物に対する深い愛がこもっている」
と肯定的な意見がある
 一方で、
 「焼いて食べちゃうなんて、何か悲しい」
 「この動画を見た後でウナギを食べる気にはならないな」
面白おかしくとらえる反応が大多数だった。





2016年9月24日土曜日

読んで吹き出した自殺防止の立て看板:「一寸待て ハードディスクは 消したのか?」

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Record china配信日時:2016年9月24日(土) 2時10分
http://www.recordchina.co.jp/a151054.html



 2016年9月23日、「自殺を半減させた立て看板」として日本のインターネット上で一時期話題になった画像が、海を越えて話題になっている。
 台湾のネットに掲載された記事。

「一寸待て ハードディスクは 消したのか?」 

 海を背にした断崖絶壁に立つ看板。
 これが、「自殺を半減させた立て看板」として一時ツイッターで話題になり、50万リツイートを記録した。
 自分のパソコンのハードディスクに保存された他人には絶対に見られたくないデータというのは、誰にでも大なり小なり心あたりがあるのではないだろうか?
 そんなものを残したままこの世を去ればどうなるか…?
 これがよくありがちな説教じみた文句よりも、よほど自殺の抑止力になると評判なのである。
(※注:この画像の真偽については定かではなく、コラージュ画像との推測も。元ネタとなっているのは、和歌山県白浜町にある牟婁大弁財天の立て看板「死んで花実が咲くものか」だとされている)

この画像は台湾のSNSでも広く取り上げ、以下のようなコメントが寄せられた。

「これは…本当に言い得て妙だ」
「自殺を思い立った時は、本当によくよく考えないとならないな」
「でもこれ、男性のみに有効ってやつ!?」
「女性だったら『あなたのクローゼットの中の服や靴やバッグ、全て着倒しましたか?』でいいんじゃない?」

また、うまいこと茶化した以下のようなコメントも見られた。

「さあ、ハードディスクもすべて整理した…と思った瞬間、波多野結衣(※注:セクシー女優)の新作を見つけたら?」
「死にたい理由はむしろ、ハードディスクの中身がすべてすっ飛んでしまったからなのだが」
「待て。ネットの閲覧履歴も全部消したか?」
「ハードディスク?消せるもんか。
 これこそ俺が存在したことの証明じゃないか」
(翻訳・編集/愛玉)

■愛玉プロフィール
中国語翻訳者、ライター。 重慶大学漢語進修課程で中国語を学ぶ。その後、上海で日本人向けフリーペーパーの編集、美容業界誌の中国語版立ち上げなどに携わる。中国在住経験は4年。レコードチャイナの編集員を経て現在、北海道へ子連れIターン移住。フリーで中国ニュースの翻訳や中国関連の執筆などを行う。得意分野は中国グルメ、中華芸能。
連絡先:writeraitama@gmail.com


 まさに、吹き出しものですね!!




2016年9月22日木曜日

バンジージャンプでロープほどけプールに落下:: 


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 恐ろしいですね、こんなこと。
 ほどけない安全装置をつけておくべきでしょう。
 バンジージャンプは一度だけだが挑戦したことがある。
 脳味噌の細胞血管が切れたのではないかとおもうほど、脳がじんじんした。
 安全をとって丸一日寝ていた。
 ちなみにその時は40歳の中頃であった。
 その後、知り合いがニュージーランドでバンジーをやったという。
 彼は確か60歳くらいではなかったか。
 「問題なかったよ!」
と言って、スマホの動画を見せてくれたが。
 彼はそういえばスーパーマン的な雰囲気をもっていた。
 普通の人はとても60歳でバンジーはやれないだろう。


フジテレビ系(FNN) 9月22日(木)19時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160922-00000992-fnn-int

バンジージャンプでロープほどけプールに落下 
女性けが



 バンジージャンプで、絶対あってはならないことが起きてしまった。
 高さ42メートルのジャンプ台に、両手を挙げて立つ女性。
 体を空中に投げ出した次の瞬間、つながれていたはずのロープがジャンプ台から離れ、女性はそのまま落下してしまった。

 これは、14日午後6時ごろ、韓国・江原道のバンジージャンプ台で起きた事故の映像。
 女性は、42メートルの高さから真下のプールに落下し、全身を強打。
 首と胸に全治4週間のけがをした。
 悪夢のような体験をした29歳の女性は、事故の恐怖で、顔面まひの症状になってしまったという。
 けがをした女性は
 「このまま死ぬと思いました。
 ずっと思い出します。
 とても恐ろしくて、水を見るのも嫌です」
と話した。
 運営会社側は、
 「ジャンプ台に結んでいたロープがほどけてしまった」
と説明していて、警察は、業務上過失致傷の疑いで調べている。





2016年9月20日火曜日

元卓球女王と不動産王の夫婦の反日投稿:「日本のホテルで水道出しっ放しにしてやった」、ブラックリスト入り?

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●19日、環球網は、元卓球女子世界ランク1位の王楠さんの夫が日本のホテルで水道の蛇口を全開にしたと告白した件について、中国版ツイッター・微博でアンケートを行った。写真は王楠の微博。


Record china配信日時:2016年9月19日(月) 15時30分
http://www.recordchina.co.jp/a150722.html

中国「国辱の日」、
元卓球女王と不動産王の夫婦の反日投稿が物議
=「9・18忘れるな」

「日本のホテルで水道出しっ放しにしてやった」―中国メディア



 2016年9月19日、鳳凰体育によると、中国で日本による侵略を許した「国辱の日」とされる18日、中国の元卓球女王、王楠(ワン・ナン)さんと夫で不動産王の郭斌(グオ・ビン)氏がネット上に反日的な投稿をし物議を醸している。

 満州事変の発端となった柳条湖事件から85年の18日、郭氏は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に
 「中国人は国辱を永遠に忘れてはならない」
 「日本へ行ったことがあるが、日本製のものは家電を含めて何も使ったことはない。
 日本のホテルでは水道を出しっ放しにしてやった」
などと投稿。
 王さんもこの投稿に「いいね」した上で「9・18を永遠に忘れてはいけない」と書き込んだ。

 郭氏の投稿はわずか1日で1500回以上転送され、1000以上の「いいね」が付けられた。
 ネット上では賛同の声がある一方、「幼稚すぎる行動だ」「水資源の浪費でしかない」などの批判も多く出ている。



Record china配信日時:2016年9月20日(火) 9時30分
http://www.recordchina.co.jp/a150753.html

反日コメントで物議の中国著名人、
投稿削除し説明するも「日本の時計を愛用」と攻撃遭う―中国


●20日、中国の元卓球女王、王楠氏と夫で不動産王の郭斌氏がネット上に反日的なコメントを投稿し物議を醸したが、郭氏が問題の書き込みを削除したことが再び注目を集めている。写真は郭氏。

 2016年9月20日、中国の元卓球女王、王楠(ワン・ナン)氏と夫で不動産王の郭斌(グオ・ビン)氏がネット上に反日的なコメントを投稿し物議を醸したが、
 郭氏が問題の書き込みを削除したことが再び注目を集めている。

 満州事変の発端となった柳条湖事件から85年の18日、郭氏は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「国辱を忘れてはならない」と呼び掛け、
 「日本へ行ったことがあるが、日本製のものは家電を含めて何も使ったことはない。
 日本のホテルでは水道を出しっ放しにしてやった」
などと投稿した。
 夫の投稿に王氏は「いいね」した上で「9・18を永遠に忘れてはいけない」と書き込んだ。

 この書き込みには賛否両論が聞かれ、反日的な部分がクローズアップされたが、郭氏の書き込みでは、
 「ただ、(水道を出しっ放しにしても)意味はない。われわれはもっと努力する必要がある」
と結んでいる。
 書き込みを転載される際にこの部分が省かれ、メディアでも反日的な部分に注目した。

 郭氏はその後、問題の書き込みを削除し、謝罪はせず
 「特定の分野で力をつけたいのなら、かつての幼稚な過ちを素直に認める勇気も必要」
と投稿。
 さらに、妻の王氏も本意を曲解されたと書き込んでおり、中国メディアでは
 「2人は日本のホテルで水を出しっ放しにしたことは幼稚な行為であると考えており、ただその過去の幼稚な行為を歴史的な日に語っただけなのだろう」
との報道も見られている。

 ところが、郭氏と王氏の説明に攻撃的なコメントが集まり、郭氏の書き込みのうち
 「日本へ行ったことがあるが、日本製のものは家電を含めて何も使ったことはない」
の部分に対して、ネットでは、
 「郭氏が公開した写真では、何度も白い時計が映っており、この時計は日本ブランドであることが分かる」
と非難する声も聞かれた。
 郭氏が日本でかつて行った行為に対しネットでは「熱血な中年」と行為を支持する声がある一方、「愛国とは関係ない」と批判的な声の方が多かった。



Record china配信日時:2016年9月20日(火) 10時10分
http://www.recordchina.co.jp/a150762.html

日本のホテルで蛇口全開!
元卓球女王の夫の「反日」行動、あなたはどう思いますか?
=中国でのネットアンケートは意外な結果に!?

 2016年9月19日、環球網は、元卓球女子世界ランク1位の王楠(ワン・ナン)さんの夫が日本のホテルで水道の蛇口を全開にしたと告白した件について、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でアンケートを行った。

 満州事変の発端となった柳条湖事件があった18日、王楠(ワン・ナン)さんの夫である郭斌(グオ・ビン)氏は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、
 「日本へ行ったことがあるが、日本製のものは一切使わなかった。
 卑しいことながらホテルで水道を出しっ放しにして溜飲を下げた。
 実はこれは意味のないことだ。
 私たちはさまざまな面で頑張らなければならない」
などと投稿し、王さんもこれを支持した。
 王楠さん夫婦といえば、結婚式の際に福原愛が介添人を務めたことでも知られている。

 郭氏のこの行動について、環球網はネットアンケートを実施。
★. 「支持する。私の心の中の愛国の方法とまったく同じだ」
★. 「国を愛する気持ちは理解できるが、方法が適切ではない」
★. 「恥である。愛国は構わないが、これほど見境がないのはいただけない」
★. 「どうでもいい。自分とは関係ないことのように思う」
★. 「その他」
の五つの選択肢の中から一つを選ぶものだ。

 アンケートには20日午前9時の時点で5000人余りが回答
 最も多いのが「恥である。愛国は構わないが、これほど見境がないのはいただけない」で57.7%。
 以下、
 「国を愛する気持ちは理解できるが、方法が適切ではない」が25.4%、
 「支持する。私の心の中の愛国の方法とまったく同じだ」が9.3%、
 「その他」が3.8%、
 「どうでもいい。自分とは関係ないことのように思う」が3.8%
となっている。
 一部の中国メディアは「支持が多数」などと報じていたが、それとは異なる結果になっている。



Record china配信日時:2016年9月22日(木) 17時50分
http://www.recordchina.co.jp/a151001.html

「日本のホテルで水を出しっぱなしにしてやった」中国元卓球女王の夫、
中国大手旅行会社のブラックリスト入りも―中国メディア

 2016年9月21日、中国の元卓球女王、王楠(ワン・ナン)さんの夫で不動産王の郭斌(グオ・ビン)氏が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で日本の侵略の歴史を批判し、「日本のホテルで水を出しっぱなしにしてやった」などと投稿し物議を醸した問題で、中国の旅行予約サイト、携程網(Ctrip)の関係者は「非文明的な行為だ」と批判した上で、同氏のブラックリスト入りを検討すると明らかにした
 網易旅遊が伝えた。

 中国で日本による侵略を許した「国辱の日」とされる18日、郭氏は、ウェイボーに「中国人は国辱を永遠に忘れてはならない」「日本へ行ったが、日本製のものは家電を含めて何も使わなかった。
 日本のホテルで水道を出しっ放しにして、うっぷんが晴れた」などと投稿。
 王さんもこの投稿に「いいね」した上で「9・18を永遠に忘れてはいけない」と書き込んだ。

 携程網の関係者は、郭氏の行動を
 「典型的な非文明旅行だ。
 海外の旅行業界、特に水資源が乏しい国や環境意識の強い国から反感を買う」
と批判。
 社会的な影響も大きく、中国人観光客のイメージ低下にもつながるとして、
ブラックリスト入りも検討していると明らかにした。

2016年9月14日水曜日

斎藤秀雄:嬉遊曲、鳴りやまず

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● 斎藤秀雄:嬉遊曲、鳴りやまず


wikipedia 齋藤 秀雄(さいとう ひでお:
1902年5月23日 - 1974年9月18日)は、東京府出身の日本のチェロ奏者、指揮者、音楽教育者として活躍した音楽家である。
英語学者として有名な斎藤秀三郎の次男として東京築地明石町に生まれ、1906年から麹町五番町(現在の東京都千代田区一番町)に育つ[1]。音楽に興味を示したのは12歳の頃からで、最初に演奏したのはマンドリンだった。後に「オルケストル・エトワール」というマンドリンオーケストラを組織し、『フランス民謡「歌えよ小鳥やよ歌え」の主題による八つの変奏曲』などの曲を残している。
16歳からは宮内省にいたチェロ通の職員からチェロの手ほどきを受けはじめる。その後、暁星中学校を経て上智大学に入学したが、音楽に専念するため退学。22年には当時作曲家、指揮者として有名だった近衛秀麿(内閣総理大臣を務めた近衛文麿の実弟)に随伴して、ドイツに留学。ライプツィヒ音楽学校に入学してチェロの名教師ユリウス・クレンゲルに学ぶ。

終戦後、巌本や森正らの室内楽活動に手を貸す傍ら、1948年には井口基成、伊藤武雄、吉田秀和らと「子供のための音楽教室」を開設。これが後の桐朋学園の一連の音楽系学科開設につながっていく。齋藤は同学園にて弦楽部門を担当する。1952年には桐朋女子高校音楽科主任、1961年から1972年まで桐朋学園大学教授を歴任。1955年には海外に長期滞在することとなった井口の留守を預かる形で桐朋学園短期大学学長に就任。1964年には桐朋学園弦楽合奏団を結成し、アメリカ公演を行い、成功を収める。1967年には日本指揮者協会会長に就任。その後は新日本フィルハーモニー交響楽団顧問を務めた後、1973年文化功労者。癌のため1974年9月18日に東京都中央区の聖路加国際病院で死去した。
没後、齋藤の教え子が主体となってサイトウ・キネン・オーケストラやサイトウ・キネン・フェスティバル松本が創設され、2000年に死去した齋藤の夫人・齋藤秀子の遺言により財団法人ソニー音楽芸術振興会によって2002年に「齋藤秀雄メモリアル基金賞」が創設されるなど、齋藤に因む賞やイベントが多く行われている。
指揮法教程[ソースを編集]






●Hideo Saito (1966)
2009/12/11 にアップロード




●齊藤秀雄 ヴィヴァルディ「四季」から「秋」 徳永二男1964年
2011/09/08 にアップロード




●斉藤秀雄 教える事は学ぶ事 (NOV 1973 インタビュー)
2014/04/20 に公開




●日本の巨匠①山田耕筰・斎藤秀雄・近衛秀麿
2010/04/09 にアップロード





2016年9月4日日曜日

スマホの時代になぜ?:日本の公衆電話回線が増加した理由

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Record china配信日時:2016年9月4日(日) 8時0分
http://www.recordchina.co.jp/a148983.html

スマホの時代なのになぜ?日本の公衆電話回線が増加した理由


●4日、携帯電話の普及により減少し続けていた日本の公衆電話回線が、今年度は26年ぶりに前年度比で増加する見通しであることが分かった。

 2016年9月4日、韓国・聯合ニュースはこのほど、携帯電話の普及により減少し続けていた日本の公衆電話回線が、今年度は26年ぶりに前年度比で増加する見通しだと伝えた。

 日本の従来の一般用公衆電話は1984年度の93万5000回線をピークに91年度以降減り続けてきた。
 昨年度は17万1000回線で、ピーク時の20%以下に減少。
 今年度も撤去が相次ぎ16万3000回線に減少する見通しだという。

 一方、災害時に備えて避難所などに設置される特設公衆電話は増加している。
 特設公衆電話は災害で停電しても使用することができる上、
 通話が殺到した場合でも通信規制がかからないように設計されている。
 普段は使われず、災害発生時の家族の安否確認や支援を要請する緊急連絡など被災地の重要な通信手段として使われる。

 道路が使えなくなるほど大きな規模の災害が起きると、公衆電話の回線設置が難しくなるため、NTT東日本と西日本は各自治体と公衆電話回線の“事前設置”を推進してきた。
 事前設置は東日本大震災が発生した翌年の2012年から本格的に広がり始め、昨年度には前年度比で8000回線増加し、全国で5万回線に迫った。
 今年度もNTTが順番に設置を進めており、一般用公衆電話回線の減少分を補って公衆電話回線全体で増加に転じると予想されている。