2017年7月22日土曜日

スーパーダイヤモンド:地球内部への旅

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●誕生 スーパーダイヤモンド 美しいだけじゃない!
Published on Feb 26, 2017
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●地球の中心"コア"への旅
2013/12/03 に公開
2009年 29分

 人類は地球内部の99%以上を見たことがありません。そこにはどのような世界が広がっているのでしょうか?番組では地球科学の最前線を取材し、研究者だけが知っている地球内部の様子を映像化しました。緑色だったマントル、突如現れる液体の世界、地下5100kmに存在する白銀に輝く鉄の森とは?地球の中心へ向かう地底旅行をお楽しみください。
藤井敏嗣さん 東京大学地震研究所 教授 三部賢治さん 東京大学地震研究所 助教 竹内希さん 東京大学地震研究所 助教 本多了さん 東京大学地震研究所 教授 柳澤孝寿さん 海洋研究開発機構 研究員 櫻庭中さん 東京大学大学院 助教 清水久芳さん 東京大学地震研究所 准教授 隅田育郎さん 金沢大学大学院 准教授 浜野洋三さん 海洋研究開発機構 プログラムディレクター 東京大学地震研究所 教授
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●地下6400キロの旅
2016/06/22 に公開
金、ダイヤ等の鉱物や石油はどうやって作られたのか?
我々が生活している地面の下では一体何が起きているのでしょうか?
何故地震や噴火は起きるのでしょう?
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2017年7月18日火曜日

「日本人だけなぜ?」あの声が聞こえるのか!?

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●【衝撃】「日本人だけなぜ?」あの声が聞こえるのか!?唖然・・・世界もビックリ…!
2017/05/03 に公開
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2017年7月13日木曜日

●武田鉄矢 今朝の三枚おろし『鉄が地球温暖化を防ぐ』

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●武田鉄矢 今朝の三枚おろし『鉄が地球温暖化を防ぐ』2週間まとめ
Published on Jul 27, 2017 8,032 views
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●武田鉄矢 今朝の三枚おろし『鉄が地球温暖化を防ぐ(続編)』1週間まとめ
2017/07/27 に公開
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『リトル・フォレスト』(little forest)

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人民網日本語版配信日時:2017年7月12日(水) 21時40分
http://www.recordchina.co.jp/b183971-s10-c30.html

中国では公開されていないのに、ネット上で大人気になっている日本映画―中国紙

   日本映画「リトル・フォレスト」は、大都市を離れ、生まれ故郷の大自然に囲まれた小さな集落・小森に住むいち子を主人公とした物語だ。
 同作品はほとんどが畑か台所のシーンで、恋愛をめぐる葛藤もなければ、複雑な恩讐や人間関係もない。
 このような作品が、中国では公開されていないにもかかわれらず、ネット上で大人気になっている。
 (文:陳沐。文匯報掲載)

 「リトル・フォレスト」を中国の人気グルメドキュメンタリー「舌の上で味わう中国(原題:舌尖上的中国)」にかけて、「舌の上で味わう日本」だという声もあり、「いち子が料理を通して、母親との溝を埋めていく」姿に注目している人もいる。
 筆者が注目したのは、日本の農村の人々が畑や食卓で表す、生態環境に対する敬意だ。

 同作品では、入念に耕作する伝統的な農業の仕方が崇められている。
 作品全体はいち子が作る美食を中心にしているものの、その食材を栽培したり収穫したりする過程は、単なる「料理」の領域を完全に超えている。
 春に田植えをし、夏には田んぼの世話や畑仕事をし、秋にそれらを収穫して、冬に備えるという過程が詳しく描かれており、農業関連のチャンネルのノンフィクション番組を見ているかのように感じた。

 中国と同じで、日本の農村も高齢化や過疎化などの問題に直面している。
 多くの若者が生まれ故郷を離れて大都市に向かっている。
 そして、伝統の農家の生活や食習慣などが大きく変化している。
 そのような変化が、人々が身心のバランスを崩す原因になっていることに気付いている人々もいる。
 そのような人は、食べ物という観点からその傾向を見つめ直し、「マクロビオティック」という観念を宣伝している。

 日本の正食協会の代表取締役の岡田恒周氏は以前中国で「マクロビオティック」に関する講演を行ったことがある。
 「マクロビオティック」というのは、食育で著名な明治時代の薬剤監であり医者であった石塚左玄の食物に関する陰陽論を基盤にし、その体系に、桜沢如一が陰陽の理論を交えた概念で、大自然と一体になることを目指した食物療法である。
 「マクロビオティック」は、「健康による長寿」、「偉大な生命」などといった意味で、同概念が欧米に伝わった後、ドイツのクリストフ・ヴィルヘルム・フーフェラントが「長寿法」という意味合いで使いはじめた言葉だ。
 大自然の規律の中で、自分らしさを十分に発揮する一種のライフアートだといえる。

 現在、人類の食生活は工業化商品に一層頼るようになっており、食品は、「高効率、低コスト」の方向へと向かって発展している。
 そして、畑や田んぼと食卓の距離はどんどん遠くなり、食卓に並んでいる野菜、ご飯は、誰が作り、いつ収穫したのかなど誰も知らない。
 私たちは食べ物に対して、なんの思いもなければ、何の疑問もない。
 食べ物はいつでもスーパーに行けば買うことができる「物」に過ぎないのだ。
 そのような時代に、心を込めて農産物を栽培する人も少ない。

 「リトル・フォレスト」 はそのような時代に生きる私たちに考え方を変え、農業に触れ、もっと素晴らしい食べ物や環境を作り出すよう促すほか、一回り成長するように促す。
 畑仕事の仕方や商業スタイルなど、同作品はそれら全てを手取り足取り教えてくれているかのようだ。
 もちろん、同作品は、人を感化させる内容となっているからといって、美しさや深さが犠牲になっているわけではない。
 同作品は、文芸映画として見ても、十分合格ラインに達している。

 いち子の母親が登場するシーンは全て回想と手紙の形で展開され、物語のようで、反省の思いがそこに込められている。
 そのようなシーンが挟まれることで、同作品全体の雰囲気のバランスが取れ、さまざまな時間軸で描かれた物語になっている。
 母親と娘について描かれているシーンは、状況によって変わる家族に対する思いを描いているとも言えるし、女性が年齢を重ねるにつれ精神的に成長していく姿を描いているとも言える。
 また、伝統的なライフスタイルと現代的なライフスタイルの間にある相違点とも融合とも言える。

 都市の経済発展がある程度のレベルに達すると、「田舎の生活」へと戻って行く人が必ず出てくる。
 「リトル・フォレスト」のような物語は、中国でも今増えている。
 濱斌というある中国の青年は、山地で家を借り、農業に携わりながら、勉強する生活を「山居歳月」という本にまとめている。

 濱斌はいち子と同じく、アイガモを放飼する農法を使い、670平方メートルほどの田んぼで、一年で350キロの作物を収穫する。
 また、偶然にも、濱斌はいち子と同じく、一人暮らしをしている若い農民だ。
 「リトル・フォレスト」には、農協の倉庫で米袋を運搬するいち子に文句ばかり言う上司にいち子が腹を立て、
 「炊事も洗濯も掃除も妻に任せっきりのくせに家に帰れば『疲れた』といってごろんと横になって何もしないで寝ているくせに。
 私には家事を分担する相手はいない。
 除雪している間に、マキ割りが終わっているなんていい話があるわけない」
と怒るシーンがある。
 濱斌も本の中で、「畑仕事を1日して、家に帰って自分で食事を作らなければならないと思うと、一緒に生活してくれるパートナーが必要だと実感する」と書いている。

 日本では、夫婦で田舎へ引っ越すというのが流行しており、田舎暮らし関連の図書が大人気となっている。
 「種まきノート」、「ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて」、「あしたも、こはるびより」などの中国語版は中国でも大人気で、続編が刊行されている作品もある。
 中国でも、「田舎へ戻る」というライフスタイルが流行し始めているのかもしれない。

(提供/人民網日本語版・編集KN)
※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。
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WIKIPEDIA より
『リトル・フォレスト』(little forest)は、五十嵐大介による日本の漫画作品、およびこれを原作とした日本映画。2002年12月から2005年7月にかけて講談社の『月刊アフタヌーン』にて連載された。作者自身が岩手県衣川村(現:奥州市)で生活した際の実体験をもとに[1]、大自然に囲まれた小さな集落で暮らす一人の女性の姿が描かれている。
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●映画『リトル・フォレスト 冬・春』予告編

●映画『リトル・フォレスト 夏編・秋編』予告編
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https://vimeo.com/145099298
●映画 リトル・フォレスト 夏・秋
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2017年6月23日金曜日

日本の小学生14人が高速縄跳びギネス記録を達成 芸術的神業!

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ギネス 世界記録 By Rachel Swatman発行済み 2017年6月12日
http://www.guinnessworldrecords.jp/news/2017/6/video-japanese-kids-break-unfathomably-fast-skipping-record-476284

【映像】少年少女、日本の若き血潮、縄跳びで世界へと羽ばたく! 
 縄跳びとギネス世界記録


2017/06/16 に公開

 静岡県富士市立原田小学校の生徒14人が、ギネス世界記録に認定される記録を打ち立てました。
 記録タイトルは、
 「チームで単一ロープを1分間で最多スキップオーバー数|Most skips over a single rope in one minute by a team」
になります。
 縄跳びで、こんな風に遊んだことがある人は、少なくないはずです。
 しかし、日常の場にある縄跳びも、究極を目指せば、世界記録、世界一へとなるのです。

 こちら、8の字を形つくって、自然に、まるで何も努力をしていないかのように、8の字をまわりはじめます。
 まるで、何の障害物も存在していないような彼らのスムースな動きは、不思議なアートアニメーションを見ているような気分にさえなります。

 この記録挑戦に参加者は、ロープに飛び込んでひとり18回以上、合計225スキップの新記録を達成したのでした。


Most skips over a single rope in one minute by a team attempt
 実は、今回の原田小学校が破った記録は、岐阜県可児市広見小学校が保持していた記録で、こちらは、2013年に217回を跳び認定されたものでした。
 お世話になっております。


Most skips over a single rope in one minute by a team Japan
 参加した子どもたちは、きっと純粋に縄飛びが「遊び」としても大好きなんだと思います。
 でも、日本という国において、縄飛びは「真剣なスポーツ」として捉えられているという側面もあります。
 そう実は、日本は縄飛び大国なのです。
 近年、ギネス世界記録も数多く誕生しています。
 当然、日々の練習の中において、記録のことは強く意識していたはずです。
 そのプレッシャーを考えると、子どもたちは、本当に辛い練習を乗り越えてのこの記録を達成したわけですね。
 みんな、本当によく頑張りましたね。感服します。

■その他、近年生まれた日本の縄飛び記録

 ちょうど数週間前に、こちらのサイトで紹介させていただいたのは、渡辺貞稔さんです。
 彼が達した記録は、
 「30秒間における10メートルロープを用いた最多縄飛び回数 |Most skips over a 10 m rope in 30 seconds 」
http://www.guinnessworldrecords.jp/news/2017/5/video-japanese-skipping-fan-attempts-three-jump-rope-world-records-jp
 「30秒間で最も多くお尻で縄飛びした最多回数|Most bum skips in 30 seconds」
です。
 こちらの映像もなかなか見応えがあるので、ぜひ見てみてくださいね。

 そして、同じく日本の茨城県取手市に住むダブルダッチチームのDianaも、素晴らしいパフォーマンスでギネス世界記録に認定されています。
 彼女たちが達した記録は、
 「30秒間における最多ダブルダッチ回数|Most Double Dutch-style skips in 30 seconds」


というものでした。

 ぜひ、皆さんも、家の縄跳びをただの遊び道具として見るだけでなく、この一本のロープが世界へと導くツールになるということも、意識しながら触れてみてください。

[編集部]
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ロケットニュース24 2017/06/19
http://rocketnews24.com/2017/06/19/915762/

【ギネス】日本の小学生が樹立した世界記録「高速縄跳び」
もはや芸術とも言える神業

 どうやら世界一となるには、年齢なんて関係ないようだ。
 なぜなら、日本の小学生が正真正銘の世界一を樹立。
 そう、地球上のあらゆる「NO1」を探求し、認定して登録するあの「ギネス世界記録」に認められたというのである!

 種目は縄跳び。
 1分間のうち、14人のチームで単一ロープをどれだけ多く跳べるかを競うとのことだが、小学生が合計225回を跳び、これまでの最高記録を8回も上回ったという。

●・8の字で跳び続ける小学生

 この度、ギネス世界記録を樹立したのは、静岡県富士市立原田小学校の生徒たち。
 2人の女の子が縄を回し、他の12人が8の字を作りながら高速で縄を跳んでいく。
 ただ、これがそんじょそこらの縄跳びとは格が違う。

 彼らが「ハイハイハイハイ!」というかけ声とともに動き始めると、競技スタート。
 8の字を描くように回り込んで何度も跳び続けたら……もはや芸術とも言える神業なのである! 
 流れるようにして縄をくぐり抜けていく彼らは、誰1人ミスをすることなく、圧巻のチームワークを披露する。

●・縄跳び大国の日本

 また、ノーミスなだけではなく、世界一となるためのスピードも兼ね備えており、一糸乱れぬ連携とはこのこと。
 きっと相当な努力を重ねたことだろう。ちなみに前記録を保持していたのは、岐阜県可児市広見小学校。
 いやはや、日本の小学生スゴすぎ!
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Record china配信日時:2017年6月22日(木) 21時20分
http://www.recordchina.co.jp/b182058-s0-c60.html

日本の小学生14人が縄跳びギネス記録を達成!
動画見た中国人は「驚きのあまり呆然」

 2017年6月21日、日本の小学校の児童たちが縄跳びのギネス記録を更新した瞬間の動画が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介され、多くの中国ネットユーザーが驚きと称賛を示している。

 紹介されたのは、静岡県富士市立原田小学校の児童14人がギネス記録に挑む動画。
 チャレンジした記録は「チームで単一ロープを1分間で最も多く跳んだ回数」で、2人が回すロープの中を、残りのメンバーが1人ずつ跳んでいくものだ。
 試技が始まると、1人1人が回転するロープに吸い込まれるように、そして流れるように跳んでいく。
 メンバーはロープを中心に8の字を描き続け、左から右、右から左とロープを通過していくのだが、その一糸乱れぬ姿はまさに圧巻だ。

 児童らは1分間で合計225回跳び、それまでの記録だった217回を上回って新たなギネス記録として認定されたという。
 1秒間に3.5回以上、そして1人当たり18回以上跳んだ計算になる。

 動画を見た中国のネットユーザーからは
 「この子たちすごい」
 「ループ再生を見ているようだ」
 「分身術みたい」
 「驚きのあまり呆然としてしまった」
 「見てたらなんだか足が震えてきた」
 「心から敬服する」
 「日本人は集団競技が本当に強いなあ」
 「一番恐れ入ったのは、両側でロープを回す2人」
といった賛辞が寄せられた。

 また、中国では先日、消防士が同じように集団で高速縄跳びをする動画が注目を集めたばかりで、「消防士たちが黙ってないぞ」とコメントするユーザーもいた。
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2017年6月15日木曜日

柳家小三治:

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●落語 小三治 まくらまとめ
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●落語柳家小三治 外国旅行
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●小さん・談志・小三治:こんにゃく問答
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2017年6月9日金曜日

なぜ日本には自販機が山ほどあるのか!:カード文化の未発展による?

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●Why Japan has so many vending machines
Published on Jun 4, 2017

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ロケットニュース24 
http://rocketnews24.com/2017/06/09/910651/

【海外で話題】
なぜ日本には自販機が山ほどあるの!? 
その理由を紹介した動画が日本人にも興味深かった件

 日本に住んでいると当たり前に思っていることでも、外国人からしたら「なんで!?」と首をかしげてしまうことが多いようだ。

 そんな謎のひとつ、「なぜ日本には自販機が山ほどあるのか?」を説明する動画が、海外で話題になっているので紹介したい。
 その理由が、なかなか日本人にも興味深いのである!

★・なんで日本には自販機がたくさんあるの!?

『なぜ日本には自販機が山ほどあるのか?』を説明する動画「Why Japan has so many vending machines」では、米ニュースサイト『VOX』の編集者ジョニー・ファリスさんが、実際に日本に来て取材を敢行。

道端に設置してあるドリンクやタバコの自販機以外にも、ラーメン屋や定食屋など、自販機で券を購入してから注文する店も多いと紹介している。

★・自販機の数は高齢化&少子化が関係!?

確かに、そう言われてみれば日本は自販機だらけである。
なんでも、日本では人口23人につき1台自販機がある計算となり、一人当たりの自販機の数が世界で最も多いのだとか。

その理由だが、高齢化社会で少子化が進む日本では労働力が足りていない状態だ。
ジョニーさんいわく、店でドリンクやタバコを売る店員を雇ってそれなりの賃金を払うよりは、全てマシーン化してしまえば効率的だという訳である。

★・テクノロジーへの執着やキャッシュ文化も影響?

また、都市に人口が集中している日本では不動産も割高で、店舗を構えるよりは道端に自販機を設置した方が利益を上げやすいというのも理由のひとつだとのこと。

それだけでなく、日本では昔からタクシーのドアも自動で開閉するし、
★.飽くなきテクノロジーへの執着
が自販機の増加につながっているとも解説。
そして、日本は先進国の中でも、
★.クレジットカードの普及率&使用率がかなり低い国である。
よって、余った小銭を消化するのに自販機ぐらい都合の良いものはないとも語っている。

 日本に住んでいると、自販機の存在は当たり前のようになっていただけに理由など考えたことがなかったが、「なるほど~」と、ひとつ外国人に教えられたような気になってしまった次第だ。
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