2016年11月7日月曜日

中国で2メートル近いワニが養殖場から脱走:特殊警官ら3日間待ち続け狙撃

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Record china配信日時:2016年11月6日(日) 22時30分
http://www.recordchina.co.jp/a154398-1.html

中国で2メートル近いワニが養殖場から脱走、
養魚池に逃げ込む
=特殊警官ら3日間待ち続け顔を出したところを狙撃―浙江省湖州市
 

●4日、中国浙江省湖州市のワニ養殖場でこのほど、体長2メートル近いワニが脱走し近くの養魚池に逃げ込む騒ぎがあった。

 2016年11月4日、中国浙江省湖州市のワニ養殖場でこのほど、体長2メートル近いワニが脱走し近くの養魚池に逃げ込む騒ぎがあった。
 要請を受けて出動した特殊警察官2名がワニが水面に顔を出すのを待ち続け、3日後にようやく70メートル離れた場所から狙撃。
 弾丸はワニの頭部に命中し、ワニは即死した。澎湃新聞網が伝えた。

 養魚池にはナマズ目に属するコウライギギなど数万匹がいるため、水を全て抜いた場合には数十万元の損失が出ることから、特殊警察に狙撃を要請することになったという。




2016年11月6日日曜日

スルメイカはどこへ?:不漁続きで価格高騰 マイワシ、サバは謎の大漁



デーリー東北新聞社 11/6(日) 10:21配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00010002-dtohoku-l02

スルメイカはどこへ?
八戸港、不漁続きで価格高騰 
マイワシ、サバは謎の大漁

 
●全国的にスルメイカの不漁が続き、価格高騰も止まらない。特に太平洋に来遊する冬季群が顕著=7月、八戸港

▼冬季群の変調

 全国的にスルメイカの不漁が続いている。
 八戸港では2年連続となり、販売価格も天井知らずで上昇。
 全国一の水揚げを誇り、加工会社も集積する八戸にとっては死活問題だ。
 「こんなに取れないのは初めて」。
 ベテラン漁師も口をそろえる。
 日本の近海で一体、何が起きているのか―。

 1年で寿命を終えるスルメイカには二つの「群」がある。
★.一つは秋に山陰沖~東シナ海北部で生まれる「秋季発生系群で、
★.もう一つは冬にもっと南側の九州~東シナ海で生まれる「冬季発生系群だ。

 秋季群は日本海を回遊して成長。
 冬季群は太平洋を北上し、南下の際は主に津軽海峡を日本海へ抜ける。
 八戸などの三陸沖や、北海道東沖で夏~秋にかけて取れるのは冬季群となる。



 今年の不漁は、太平洋の方が著しい。
 特に主要産地の一つである道東沖は壊滅的。
 釧路港は前年比2割以下で、ほかは軒並み1割以下だ。
 そこより南の八戸近海は比較的健闘しているが、それでも不漁だった前年の7割にすぎない。

 一方、日本海で秋季群を漁獲する中型イカ釣り船の八戸への水揚げは前年より1割の減少にとどまる。
 どうやら、冬季群が大きな問題を抱えているようだ。

▼南の海で何が

 「原因は分からないが、冬季群の生き残りが少なかった」。
 東北区水産研究所・浮魚いか資源グループ(八戸市)の木所英昭グループ長は指摘する。
 潮や水温の影響で漁場が形成されないのではなく、イカそのものが少ないという意味だ。

 黒潮に乗って太平洋を北上する冬季群のイカ。
 特に小さいうちは環境変化に弱く「ちょっと変わると死んでしまう」(木所氏)。
 今年のイカは「頭が良くてどこかに隠れている」(漁師)のではなく、どこにもいない可能性がある。

 冬季群が生まれる東シナ海の産卵場の変化を指摘する声も。
 函館頭足類科学研究所(北海道函館市)の桜井泰憲所長は
 「イカが生まれる冬場の海水温が低く、産卵場が例年より縮小した。
 生き残りが少ない要因の一つ」
との見解を示す。

▼地球規模の変動

 イカの不漁に象徴されるように日本近海で起きている何らかの変化。
 海水温が影響しているのだろうか。
 「PDO」という、気象庁発表の指数がある。
 日本周辺を含む北太平洋の十数年規模の水温変化をデータ化したものだ。
 地球規模の気候変動を捉えている。

 それを見ると、確かに2014年から海水温が冷たくなる時期へ転じている。
 00年からそれまでは温かい時期だった。
 だからと言って今回も冷たい時期がこのまま続くかどうか分からないし、海水温とイカ資源の因果関係も現時点では明確でない。

 ただ、1970年~88年ごろにも冬季群の不漁が続いた。
 木所氏によると、その時も海水温が冷たい状況が続き、東シナ海の産卵場は“消滅”。
 太平洋にイカは来遊せず、日本海の秋季群のみとなった。

 もし今年の不漁が中長期的な海水温の変化が要因だとしたら…。

 イカ以外にも不気味な変調がある。
 かつて「大衆魚」と呼ばれたのに、一時は全く取れなくなったマイワシの豊漁。
 八戸の水産関係者の間でささやかれ始めた言葉がある。

 「魚種交代」だ―。

▼魚種交代

 八戸沖で大中型巻き網船団によるイカ漁が不調だった7~9月、釧路港を拠点とする北海道東沖の漁ではマイワシの豊漁が続き、八戸港へも大量に水揚げされた。
 海水温が冷たくなると増える魚として知られ、
 水温変動によって海の生態系が変わる「魚種交代」
を代表する魚だ。

 1970年代後半~90年代前半には道東沖を中心に大量に取れたが、その後はぱったり消えた。
 最近になって資源回復の兆しがあり、14年からは道内だけではさばけず、運搬船で八戸へも回るようになった。

 9月は八戸近海でのサバ不調とも重なり、市場では「『締めいわし』を売るしかない」との冗談も飛んだ。
 だが今は「イワシ製品を開発しなければ」との切実な声に変わりつつある。
 八戸近海での漁獲は少なかった。
 だが海にいる以上は、潮の変化などでいずれ来遊する可能性がある。

 実はイカと並び「水産八戸」を屋台骨として支えるサバも、イワシと同様に増加傾向にあるのだが…。

▼問題はサイズ

 10月までは八戸近海を含む三陸沖で漁獲が少なかったマサバ。
 11月3日に5千トン近く取れ、「近年ない大漁」(市場関係者)にハマは沸いた。
 1日でさばき切れず、水揚げを2日間に分けたほどだ。
 マサバは海にいたが、潮の加減などで良い漁場が形成されなかっただけ。
 イカと違って見つかれば取れる。

 問題はサイズだ。
 300グラム前後の小型が主体で、締めさばに向く500グラム超が少ない。
 本来なら大きくなるはずの3年魚以上が小さいままなのだ。
 「多過ぎるのが問題」との指摘がある。
 餌が十分に行き渡らない「密度効果」が発生している可能性だ。

 70年代初めもマイワシと同時にマサバが増えた。
 だが数年で減少に転じ、海はマイワシの“一人勝ち”状態に。
 「マイワシとサバは共存できない」と当時を知る市場関係者。
 マイワシが増えると、サバの餌となるセグロイワシが減るという水産庁のデータも気になる。

 現状は「いないイカ」と「い過ぎるサバ」―。
 二本柱の変調により、八戸は「今までにない試練の時」(加工業者)を迎えている。

▼イカの街の針路

 70年代から20年も続いたイカの長期不漁時、生き残りを懸けた八戸は海外へ活路を見いだした。
 大型イカ釣り船がニュージーランドやアルゼンチン、ペルーなどへ次々漁場を広げた。
 だが資源管理が厳しくなった現在は、そうした漁場からも閉め出されている。

 今年の不漁が数年限りの短期的な変化にすぎず、来年は例年通りに揚がるかもしれない。
 そうすれば、地球規模の長期的な水温変動が要因という懸念は杞憂(きゆう)に終わる。
 東北区水産研究所・浮魚いか資源グループ(八戸市)の木所英昭グループ長は「冬季発生系群が生まれる東シナ海の海水温を注視したい」とする。
 「イカの街」の針路を見定めるため、当面は南の海から目を離せない。

デーリー東北新聞社
最終更新:11/6(日) 10:21




2016年11月2日水曜日

海上自衛隊 横須賀音楽隊『下総航空基地開設記念_演奏』

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●海上自衛隊 横須賀音楽隊『下総航空基地開設記念_演奏』全編 【2016.10.29】
2016/10/30 に公開




●「美空ひばり・メドレー」 海上自衛隊 横須賀音楽隊『下総航空基地開設57周年記念 演奏』
2016/10/29 に公開
日時: 2016.10.29
場所: 海上自衛隊 下総航空基地(千葉県柏市)
演奏会:『下総航空基地開設57周年記念-演奏』


2016年11月1日火曜日

「君の名は。」を超えた!?: 韓国のCMアニメが話題に、「まるで日本のアニメのようだ」

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●[BGM full ver.] 사랑은 오늘도 맑음 by맑은티엔


The World Video   2016/11/01     2016/11/01
http://videoclip.club/post-15639/

「君の名は。」を超えた!?
韓国飲料メーカーの広報アニメが話題

 2016年10月30日、韓国の東西食品が制作した広報用アニメが
 「まるで日本のアニメのようだ」
と話題になっている。

 「キャプチャーされた画像だけを見ると、まるで日本のアニメを見ているよう」との声が聞かれるが、内容はとても「韓国的」。
 美しい秋空の下、1人の男性が女性をカメラでこっそり撮影しようとしたことがばれてしまう。
 その後、男性は女性が持っていたペットボトル飲料を思い出し、インスタグラムのハッシュタグを追って女性を探し出し連絡を取るようになるというものだが、女性の立場からは「怖いと感じる」との反応もある。
 そのため、「絵は美しいのに内容が残念」との声も出ているという。

 これを見たネットユーザーは
 「新海誠監督の作品かと思った」
 「日本のアニメを超えたのでは?」
 「日本のアニメとは比べ物にならない。韓国アニメのレベルの低さを実感…」
など、さまざまなコメントを寄せている。

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=eYQelg8ifLE)




2016年10月31日月曜日

山口百恵引退:アナザーストーリーズ 運命の分岐点

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●1人の歌手がマイクを置いた、稀代の歌姫、山口百恵。
 そして再びマイクを持つことはなかった。


http://www.dailymotion.com/video/x35yxra_%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%99%BE%E6%81%B5%E5%BC%95%E9%80%80-%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0_tv
●山口百恵引退---覚悟のラストソング
2015/9/9(水)、21:00~22:00、 BS103。 アナザーストーリーズ 運命の分岐点

《番組案内》
35年前、武道館コンサートを最後に引退した山口百恵。あの時、彼女は何を想っていたのか?当時間近にいた人々の証言から歌姫の知られざる「覚悟」に迫る。

《番組内容》
今から35年前、1人の歌手がマイクを置いた。稀代の歌姫、山口百恵。人気の絶頂で結婚を発表、そして一度きりの武道館での引退コンサート…あの時、彼女はどんな「覚悟」でステージに立ったのか? 73曲もの詩を書き、「(彼女は)私の分身」だと語る作詞家・阿木燿子、芸能界で父親代わりを務めた事務所社長など、間近にいた人々の視点から、時代を超えて愛される山口百恵の "知られざる素顔" に迫る。
出演者
[ゲスト] 阿木燿子、[司会] 真木よう子、[語り] 濱田岳



http://www.dailymotion.com/video/xsjc7f_%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%99%BE%E6%81%B5-%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%81%B8-1-2-in%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8_music

http://www.dailymotion.com/video/xsj4i5_%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%99%BE%E6%81%B5-%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%81%B8-2-2-in%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8_music
●山口百恵 伝説から神話へ  (in武道館)




医療現場を救う 町工場の技:患者に負担をかけないドリルを作ろう!

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● 発熱を抑えるドリルの開発


ガイアの夜明け 2016年10月25日 2016 10
http://www.dailymotion.com/video/x4z0i5a_%E3%82%AB-%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91-%E3%82%AB-%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91-%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86-%E7%94%BA%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%8A%80-2016%E5%B9%B410%E6%9C%8825%E6%97%A5-2016-10-252016%E5%B9%B410%E6%9C%8825%E6%97%A5-2016-10-25_fun

町工場の技術で、患者に負担をかけないドリルを作る!

 骨折でプレートを入れたり人工関節を入れる手術で使われるのが医療用ドリル。
 ただ医師に聞くと、骨の表面でドリルの刃先が滑ってしまい、穴を開けづらいことが多く、「最も使われる術具のはずが、最も軽視されてきた」と話す。
 この状況に目を付けたのが鳥取県西伯郡のビックツール。
 従業員60人の中小企業で、ステンレスなど金属に穴を開けるための工業用ドリルの製造販売を手がけてきた。

 2年近い歳月を経て整形外科用のドリルの試作を重ね、医師たちからも「こんなドリルは見たことがない」という画期的なドリルを開発。
 先端部分が三日月のような形で、硬く滑りやすい素材でもしっかりと刃先で捉え、鋭い切れ味で穴を開けることが出来るという。
 そのビックツールが次に取り組み始めたのが、歯科用インプラントを埋め込む際に使うドリルの開発。
 最大の課題は、切削時の発熱を抑えられるかどうか...実現すれば、患者の負担が大きく減るという。
 非常にハードルの高い挑戦が始まった。

■「携帯できる点滴」を作る!医師と町工場がタッグを組んだ!

 「もう〝点滴を吊るす〟という発想をやめたいんです...」こう話すのは、神奈川県川崎市で地域医療を担う総合川崎臨港病院の渡邊嘉行院長。
 重力を利用して滴下させていく点滴の構造は100年以上変わらない。
 専用のスタンドを手放せず、歩くにも不自由で、スタンドが転倒し事故につながる危険を伴っている。
 「携帯できる点滴があれば、患者さんの負担を減らせます」渡邊さんは、患者と向き合う中で生まれたアイデアを実現して欲しいと、ものづくり企業が集まる研究会に積極的に参加しアピールを続けてきた。
 そこで出会ったのが、創業50年の入江工研。
 半導体の製造現場に欠かせない「真空の空間を作る」技術に長け、自分たちの技術を別の業界で活かせないかと模索していた。
 新規事業担当チームは、得意の真空技術で点滴を全く新しいものにしようと、取引先の町工場と手を組み開発し始めた。




2016年10月30日日曜日

中国メデイアが選ぶ日本の缶詰 ベスト・フォー:ナンバー1はマルハニチロ「さんま蒲焼」

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サーチナニュース 2016-10-31 10:49
http://news.searchina.net/id/1621955?page=1

種類も豊富・・・日本の缶詰はどれもおいしそう! =中国メディア 

 非常食としても、普段の食事のおかずとしても、そして酒のつまみとしても非常に重宝する缶詰食品。
 「さば缶」のようなオーソドックスなものから、高級食材を用いたものまで、その豊かなバリエーションは缶詰食品専用の居酒屋がオープンできるほど充実している。

 中国メディア・今日頭条は27日、
 「食べてみる価値がある、日本ならではの缶詰食品を挙げてみた」
とする記事を掲載した。
 記事は
 「缶詰というと真っ先に果物やランチョンミート、魚肉を思い浮かべるだろう」
としたうえで、そんなイメージを覆すような日本らしい缶詰食品として8種類紹介している。

1].1番手は、マルハニチロの「さんま蒲焼」だ。
 
同社のロングセラー商品であり、醤油をベースとした秘伝の蒲焼だれと程よい脂のサンマがマッチして実に美味しいとしている。

2].2つ目は、日本国内でも話題を集めた、いなば食品の「チキンとタイカレー」

 低価格でタイ料理店のカレーの味が楽しめるとし、この手の料理が好きな人は必ず試してみるべき一品であると解説した。

3].3つ目に紹介したのは、飲んべえを中心に長きにわたり愛されているほていフーズの「やきとり」だ。

 炭火焼き独特の香りがあり、その濃厚な味わいは1度食べると病みつきになると紹介した。

4].4番手は国分の「缶つまレストラン・厚切りベーコンのハニーマスタード味」

 ベーコンが酸味のあるマスタード、甘いハチミツと組み合わさることで何とも味わい深くなると説明している。

 5番目以降は「だし巻き」、「いちご煮」、「鯖味付」、「ゆであずき」となっている。
 ゆであずき以外は、1個500円以上する高級缶詰である。
 特にウニとアワビがメインのいちご煮缶詰は最も値段が高く、1個1000円以上の高級品。試すにもなかなか勇気がいる。

 記事を見た中国のネットユーザーの多くは、1番目の「さんま蒲焼」が気になったようだ。
 日本の缶詰食品は取り出して加熱すればもちろん旨いが、常温のままでもとてもおいしい。
 冷めたものを食べつけない中国の人は多いが、ぜひ一度そのまま味わってもらいたいものである。